ディープな奄美地域ブログ「makaro」

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【タナガ|奄美大島】奄美に行ったときは川にテナガエビとりに行く

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「島に帰省したけど時間を持て余している人」、「いつもと違った観光(遊び)をした人」には是非読んでほしいです

atakosha.hatenablog.com

 

 

道具・エサの準備

  • あみ

米ぬか

米ぬか

引用元:photoAC

  • エサ(生の芋、米ぬか等)

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タナガをとるあみ


あみはニシムタ(ホームセンター)や釣具屋に売っています

 

あみと柄がついたものも売っていますが、好きな長さにしたいときやあみの種類も自分で選びたいときは好きなあみだけ買って、柄は川沿いの竹を切って利用します

柄には竹

柄には竹

引用元:photoAC

テナガエビ(タナガ)の採り方概要

よく行く場所だと居場所がわかっていますが、

 

1.あまり行かないとこだとあまり水量のないところから上流に向かって居場所を見つけていきます

テナガエビのいそうな浅瀬の川

テナガエビのいそうな浅瀬の川

引用元:photoAC

 

水量が多いと潜らないといけないので取りにくいのです

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上流に向かって歩いたときの景色

 

2.流れのあまりない所で石の下、くぼみを探します

 

3.くぼみの周辺にエサをまいて、出てくるのを待ちます

石の下は手を突っ込んでとれる場合もあります 

 

4.あみを使って尻尾の方からすくいます

タナガは後ろに逃げます

 

テナガエビ(タナガ)には40cmになる大きな種類がいる

普通のタナガは5cm前後(ツメを入れても10cm前後)くらいです

エビフライのブラックタイガーと比較すると結構小さいです

 

ブラックタイガーと似た大きさのタナガもいます

以下の画像が大きい種類です

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でかいタナガ

 

たぶんコンジンテナガエビという種類です

色が赤っぽくて普通の灰色-黒色っぽいタナガとは違いがすぐわかります

 

大きいものだとツメを合わせて30cmくらいあります

ツメもエンピツくらいの長さと太さを持っています

 

食べ方

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タナガの素揚げ

素揚げして塩を振ってたべるか、フライパンで炒めて食べます

 

個人的には大きなものより小さいものを素揚げして食べたほうがおいしいです

味はエビそのものです

 

※でかいタナガはあまり数がいないので基本とりません

卵をもっているのもリリースします